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相席ナビ MAGAZINE

その他

桜を満喫♡名古屋で行くべき花見スポット3か所一挙ご紹介!

2016.03.23(Wed)

日本の歴史にその名を刻む名将『豊臣秀吉』。
彼は、その美しさに魅了され醍醐寺に約700本の桜を植えさせ毎年春には諸大名や家来を従え花見を楽しんだとか。



桜は日本人にとってゆかりの深い特別な木であり、そんな桜の木を眺めながらの花見は毎年春の恒例行事に。
昔も今も、名将や詩人、そして現代の私たちを惹き付けて止まない『SAKURA』。

名古屋(愛知)は相席の発祥地でもあり、そして花見スポットも数多く存在する桜の聖地。
通年を通して盛り上がりを見せる名古屋の相席文化。その相席は形態をさらに進化させ、人気の飲食店が続々相席サービスをスタートしている。
(相席居酒屋・相席ダイニング・相席バー・相席カフェなど)

※相席

相席のように、その季節(とき)にしか出会えない、桜の名所をご紹介します!


名古屋(愛知県)で行きたい花見スポットその①名古屋市『鶴舞公園』





名古屋でも花見の名所として毎年大いに賑わう『鶴舞公園』。
広大な敷地面積の中にたくさんの桜が咲き乱れ、春には一面淡いピンクの空が広がる。
噴水塔の北側は「日本さくら名所100選」にも選ばれ、名駅からすぐのアクセスという事もありますます多くの人々があつまる名所に。
夜には桜のライトアップも行われ、夜桜を見ながらお酒を飲むのに気持ちいい有名スポット!

鶴舞公園に関するURLはコチラ
http://www.nga.or.jp/

名古屋(愛知県)で行きたい花見スポットその②一宮市『木曽川堤』



名古屋からは少しはずれ、一宮市にある桜の名所が『木曽川提』。
樹齢100年を越える古木が毎年見事な桜を咲かせ、美しい桜並木を作り上げる。



明治18年に堤防一帯に桜が植樹されてから現在、約4kmに渡る桜400本の並木道は圧巻の風景。
のどかな自然の緑と暖かな水色の空、そして淡くも凛とした桜のピンクのコントラストが見るものを感動させる自然の芸術。
『木曽川提』に関するURLはコチラ
http://138ss.com/member07java/maturi/maturi-all.htm


名古屋(愛知県)で行きたい花見スポットその③豊田市『小原』



知る人ぞ知る、桜の秘境『小原(おばら)』。
数少ない人口と奥深い自然が共存する小原村には、春と秋に二度咲く四季桜をはじめ数多くの桜が咲き誇る隠れスポット。



紅葉で色鮮やかなカラーに染まる秋には、燃ゆる紅葉と桜の共演が見どころのひとつ。
11月には「小原四季桜まつり」が開催され、全国でも珍しい幻想的な風景が訪れる人々に感動を与える。
春には、小原ふれあい公園に約400本の桜が一斉に蕾を開花させ、秋とはまた違った花見の名所として賑わう。



小原村に関するURLはコチラ
http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/


まとめ



有名なスポットから人里離れた桜の秘境まで、様々な桜の名所を有する名古屋(愛知県)。
電車で行ける場所や車でなければ行くことの出来ない場所もあるので、この週末にぜひ足を延ばして桜を堪能してみてはいかが?



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