1. >
  2. >
  3. >

相席ナビ MAGAZINE

相席

メンズ必見!女子ウケ必須の相席ファッションとは?

2016.01.24(Sun)

【引用元http://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/mv081/057/mv081-05707-d91b.jpg】




過去最強とも言われる大寒波の到来。『暖冬だ』と油断していた日本人に突如として降りかかった寒さに毎日凍える毎日。いかがお過ごしだろうか。1月中旬には大雪が都市部を直撃して交通網に大打撃。たくさんの都民が出勤手段を絶たれて途方に暮れるという自然の猛威を体験したばかり。

そんな寒さを乗り越えるにはやはりしっかりと防寒する事が大事。雪に不慣れな地方出身者にとって東京がこんなにも寒く雪が積もる場所とは知らず、長靴を履いて出勤する都会育ちの都民をただただ見習うばかりのこの冬。

寒い冬の街とは正反対に、活気と熱気が絶えないホットな場所がある。そう『相席居酒屋』や『相席ダイニング』などの相席サービスを行う店内。寒い冬にも関わらず連日新たな食スタイルや「出会い」という熱い楽しさを求めて若者から大人まで様々な人々がお店に集う。

そんな『相席』において大事なポイントとも言えるのがファッション!“第一印象が命”の相席において服装ほどその後の展開や命運を変える要素はないだろう。特に飲み食べが無料の女性ならまだしも、ある程度のお金と時間を費やす男性陣にとってみれば効率よく理想の出会いを手に入れたいはず。

平日なら男性の多くが仕事帰りのスーツ姿が多いだろうが、休日や平日でも本気の日にはいつもの服装を大胆に女子ウケするファッションにしてみてはいかがだろう。ということで、今回は女子が思わずあなたに興味を持ってしまうモテメンズコーデをご紹介しよう。

服装の基本は『シンプル』と『タイト感』


初対面に個性的な服装やダボダボした服装だと、女性は一歩引いて警戒してしまうもの。服装はまずカラーやアイテム、服の形を『シンプル』かつ『タイト』に仕上げてみよう。

例えば、スーツでも体型にフィットしたスーツに、足形に程よく沿ったタイトなパンツと靴下が2~3㎝見える抜群の丈の長さのリーマンがいると憧れてしまうのではないだろうか。

【引用元http://www.suit-select.jp/fs/suitselect/Suit_SKINNY_MODEL/BLD1612-1】



【引用元http://www.vightex.com/thanks/2011/11_07/index.html】




私服でも同じこと。女性はシンプルでスマートな恰好にキュンとする傾向があるので、ダサい柄物や似合わないアクセサリー類は控えてパンツやジャケットもサイズをしっかりと考えた体型にフィットするものを選ぼう。

【引用元http://www.fairy-o2.com/color/gray/cardhiganmotecode/】




つまり、体型はほとんど関係ない。ぽっちゃりな人やガタイの良い男性でもその体型をカバーするダボダボなシャツに大きめのパンツを履くより、少し体型を強調するタイトめの恰好の方がファッショナブルで女性への印象は高くなる。

【引用元http://livedoor.blogimg.jp/apasoku/imgs/0/9/0904b984.jpg】




体型や身長に関係なく、自分の体の形にフィットするスリムな服装と、余分なアイテムや柄を取り入れないシンプルなスタイルこそ女性の興味を最大限に引くことのできるモテコーデの基礎と言える。

ファッションに困ったら『ニット』に『ジャケット』


基礎が分かったところで、さあどんな服を着よう。そんなモテコーデ初心者の救世主が『ニットインナー』である。
シャツやセーターなどは似合う似合わないがはっきりしやすく、女性から見ても好みが分かれる危険インナー。一歩間違えれば第一印象で「ダサっ!」と思われてしまう事も。

【引用元http://oshare-mind.com/wp-content/uploads/2015/01/machikon_winter_code01-e1420152842728.jpg】



ニットは、女性の好みが分かれにくく自身の体型にフィットしやすいためモテコーデに重宝されるアイテムである。大事なポイントはいかに初対面で女性に『親近感』と『信頼感』を抱いて貰うかなのである。

人間の中でも女性はとくに異性に対して警戒心を持つ特性がある。そん警戒を解くような安らぎと柔らかな印象を与えられるのが『ニットインナー』なのである。
ただ、ニットだけ着ていれば言いという訳でもない。柔らかく親近感の持ちやすい恰好は逆に女性に異性よりも友人としての対象として捉えられてしまう可能性もある。そこで柔らかさの中に男性としての魅力をアピールしやすいのが『ジャケット』である。それも重みのある教頭先生が休日に着るようなジャケットではなく、程よいカジュアルさと誠実な印象を与えるパリッとした普段着ジャケットがおススメ。

【引用元http://clubd.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/item_j362_15-crop-225x450.jpg】



親近感の湧く『柔らかニット』と誠実な男を演出する『ジャケット』の甘辛コーデで“仕事もプライベートも順調なスマート男子”という印象を女性に与えることが出来る。

慣れてきたら少し上級テクニック『小物アイテム』を取り入れる


これまでのモテファッションを取り入れて、様になって来たらぜひ挑戦してほしいテクニックが『小物アイテム』の活用である。こうしたアイテムを使うことで嬉しい効果が満載である。
・自分の体型などのコンプレックスをカモフラージュ
・センスの良さをさり気なくアピール
・シンプルの中に主張しすぎない個性で自分だけの魅力を表現

定番のアイテムで言えば、メガネや時計、ブレスレット、アクセサリー類である。

【引用元http://img.beauty-box.jp/2013/06/bto732-a.jpg】




さらに上級を目指すのであれば、ストールやマフラー、カバンに靴などのアイテムにこだわりを持つのも大切な要素と言える。

【引用元http://bblshop.oops.jp/kaitori/img/ranks14-2.jpg】



このように、シンプルでタイトな雰囲気にポイントで小物アイテムを取り入れることで周りに同化しない『自分らしさ』を強調できる。ただ、やりすぎは『受け入れ難い個性』や『逆にダサい』に繋がってしまうので注意が必要だ。

『歩くユニクロ』は避けよう


シンプルな服装で利用しやすい場所といえば『ファストファッション』。リーズナブルな価格と万人受けするデザインが若者を中心に利用される国民的服屋。
主には…
『ユニクロ』『H&M』『forever21』『GU』などがFFの代表格として全国に展開している。こうしたファストファッションは取り入れる事は簡単だが取り入れ過ぎる事がないように上手く活用することをおススメする。オシャレな芸能人やモデルもファストファッションの着こなしをinstagramに上げてはモテコーデを披露しているが、我々一般人が使い方を誤ればただの『歩くユニクロ』になってしまう。

【引用元http://im.uniqlo.com/images/jp/pc/img/feature/gu/monthly/men/130420g-A-mod.jpg】



締める所はファストファッションでないブランドを着るだけでチープさがなくなり風格がアップする。パンツやニットはGUでもジャケットやコートは少し高めのブランドを着るなどの組合せで、目には見えなくても女性の鋭い嗅覚を惑わす上級モテコーデを完成させることが出来る。

まとめ


女性は髪型やメイク、ファッションに香りなど、全身に至る細部で自身の魅力を最大限にアピールするべく奮闘している。それは、『同性から可愛いく見られたい!』『異性に魅力的に映りたい』という日々の涙ぐましい努力と鍛錬の結晶と言える。

【引用元http://cache.s3.cclt.jp/images/uploads/content_image/image/46082/1427560700-image3.jpg】




現代、もはや男性もいかに自分をアピールするかという時代に入っている。今一度自分の服装をつま先から頭まで鏡で見てみよう。自分にも、そして女性から見ても魅力的な服装か客観的に分析する必要がありそうだ。『相席』はカジュアルな出会いだからこそ、『モテコーデ』の効果は絶大なのである。

みなさんの健闘を祈るばかりである。

一覧記事に戻る