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相席ナビ MAGAZINE

その他

女性の大敵!『冷え性』の実態とオススメの改善グッズとは?PART1

2016.02.10(Wed)





寒さもどんどん深まり、朝ストーブから離れられない季節となった2月。
朝、顔を洗おうと蛇口をひねると、氷水のように冷たい水が出て来て洗顔をためらってしまう人も多いのではないでしょうか。


この季節に多く発症するのが『冷え性』。特に女性に多い症状として認知されていましたが、近年では食生活の変化や生活習慣などによって男性の冷え性も急増しているんだとか。


全国で『食×出会い』という新たなスタイルで人の繋がりを創出する『相席』。





そんな相席で[は、初対面の異性と会話や食事を楽しむことが出来ます。そんな会話でやはり重要なのが『話題』ですよね。
楽しく相手の興味を知ったり、お互いの事を深く知り合うためには共通の話題や女性が思わず納得するような話大事です。

そんな時この『冷え性』という話題で、相席した女性を気遣ってみるのも大きなポイントになるかもしれません。


ということで、女性の多くが悩んでいる『冷え性』と『冷え性対策』に効果的なアイテム・改善方法をご紹介します!
相席で仲良くなったら、ぜひここでご紹介する冷え性対策グッズをプレゼントしてみてはいかがですか?



そもそも冷え性の原因とは?







人間の体には、温かい血液が巡り巡って体を温めていますが、その温かい血液を体の端々まで届けているのが毛細血管。その毛細血管に血液が上手に行渡らなかったり、毛細血管自体が収縮してることにより末端の手足が冷えてしまうのです。


●食生活





近年では、食のグローバル化に伴って様々なものが簡単に手に入り、また安く食べられる食べ物も増えて来ています。実は、食べ物の中には体を冷やす作用のある食べ物も多く、それが冷え性の原因ともなっています。

例えば、チョコレートやファストフード、夏野菜、小麦粉を使った食べ物、砂糖など、普段よく女性に限らず現代人が摂取している食物なのです。



●空調機器





家やオフィスで年中快適な温度の環境で過ごしていると、温度感知能力や体温お調節機能が正常に働かなくなることによって、体温調節に必要な発汗や皮膚の働きなどが鈍り、自律神経を乱してしまいます。

女性は特にその影響を受けやすくオフィスなどの過剰な空調などは女性の冷え性をさらに助長しているのです。


●筋力の低下や運動の不足





体を温める一番の代表は『代謝』。摂取した食べ物をエネルギーに変える際に発生する燃焼が体を温め新陳代謝を高めます。

近年では、女性の筋力が平均的に落ち込んでいる事実や運動を定期的に行えない生活習慣などから、多くの女性の『代謝』が悪化しているのです。


体を温める『代謝』の燃焼源となる『食べ物』の質が低下し、摂取したものでは上手な代謝が起こらず、
結果として血流を循環させる毛細血管の働きさえ低下させてしまう、悪循環の積み重ねが『冷え性』の正体なのです。




実は侮れない『冷え性のこわさ』







冷え性は単に手足を冷やしてしまうだけではなく、体の不調を示す大事なシグナルなのです。


●風邪を引きやすく治りが遅くなる




風邪の時期でもないのに風邪を引いたり、微熱を断続的に出したり、体の不調が長引く事が多くなります。
これは、体の免疫力が落ちることで外界のウィルスや細菌などに対抗する力が落ちてしまう事から引き起ります。


●肩こりや頭痛、体の痛みが増える





冷え性により血流の流れが妨げられると、血管が圧迫されて慢性的な頭痛や肩こりなどに悩まされます。
また、体の老廃物を排出するリンパ腺の流れも悪くなることで、顔や足がむくんだり体が重くなる原因ともなるのです。


●消化不良や腹痛、下痢便





免疫力が低下することで最も顕著に影響を受けやすい場所が『腸』です。
腸は外界のウィルスなどから体を守る最大にして最強の砦。実に体内の約6割の免疫細胞が腸で活躍しているというのです。

冷え性により免疫が低下することで免疫機能の低下、また悪玉菌や細菌の増殖により、整腸活動や消化を行う事が出来ずに、下痢や便秘、さらには消化不良などの問題を引き起こしてしまうのです。


●生理不順





冷え性による自律神経の低下が、ホルモンバランスを乱し女性の生理不順を引き起こすと言われています。
期間が不定期になったり、痛みや体のだるさ、心のイライラが悪化してしまう大きな要因となってしまうのです。


●疲れやすく集中力に欠ける





毛細血管は、温かい血流を流すだけでなく全身に酸素も運んでいるのです。
そんな毛細血管の収縮が酸素の正常な供給を妨げ、体の酸欠状態を引き起こすことで体力の低下や疲れがたまりやすく回復しづらい体質になってしまうのです。

そのため、脳への酸素供給も低下することで集中力が低下したり注意散漫となったりと、仕事や日々の活動のパフォーマンスを大幅に下げてしまうのです。


まとめ




いかがですか?


『私、冷え性なんです』とよく言っている女性がいますよね。相席で出会った女性でも、多くが冷え性だと答えるかもしれません。





『あ、なんか女性らしいな』と簡単に済ませるのではなく、その冷え性の裏に隠された恐るべき弊害を理解することで、その女性の健康を考えて冷え性改善をアドバイスしてあげましょう。


そんな心遣いが出来る男性はきっと女性から尊敬の念と感謝を受けるはず。





ということで、次回は実際に『冷え性』を改善できるグッズや方法をご紹介します。冷え性対策を一緒に考えてあげたり、気にかけてあげるだけできっと関係もぐっと深まる、良いキッカケになるかもしれないですよね。

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