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相席ナビ MAGAZINE

雑学

心理学でみる恋愛雑学:甘いチョコレートと恋愛の意外な関係

2015.01.16(Fri)


誰かを魅力的に感じなど人の心の動きと、食べ物の趣向・好みにはなんらかの関連性があることが心理学で証明されていることをご存知でしょうか?この知識があれば、口説きやすい子とそうでない子の区別もつけやすく、彼氏や彼女を探している人には朗報かもしれません。

合コンですべき質問とは



これはアメリカで実際に行われた心理学の実験ですが、チョコレートやキャンディーなど甘いものが好きな人は実は人の誘いに乗りやすいという傾向があるそうです。また安定志向で安心感を求め、ハラハラする冒険を嫌う傾向もあるそうです。甘党の人は一目ぼれのようなビビッとくる恋愛よりも、ゆっくり心を寄り添わせるような育む愛を好みます。
もし合コンなどでお目当ての子がいた場合、「あなたは甘党?それとも辛党?」と質問を投げ返ることで、その子の好みの恋愛傾向もつかめます。好みのアプローチ法が分かれば、その後の恋愛成就にはアドバンテージとなりますね。

あなたを好きにさせるプレゼント



それはズバリ「チョコレート」です。
バレンタインの定番ともなっていますが、それも心理学的にみてあながちはずれていません。食べ物は人間の五感のうち「味覚」にダイレクトに刺激を与えますが、甘さを感じる感覚がスイートに好意となって記憶に残ります。

また、糖分は人をハッピーにさせるような効果があることが知られていますが、チョコレートに含まれる成分にはその他にもストレスを緩和したり、興奮状態を導いて気分をよくさせるようなものもあります。初めてのデートでは高級な食事を奮発するよりも、お洒落なカフェで甘いチョコスイーツを相手にすすめるのもひとつの手ですね。

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