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相席ナビ MAGAZINE

相席

相席の心得!自分を制御してお酒と出会いを楽しむために必要なこととは?

2016.07.05(Tue)

【出典http://image.taspy.jp/article/original/18898.jpg】



冷えたビールをジョッキで一気にゴクゴク飲み干して、茹で立ての枝豆やタレの効いた焼き鳥を頬張る。
そんな至福の時間を楽しめるのが、この『夏』という季節の醍醐味!

ホテルや商業施設、レストランなどでは特設会場が設けられて野外でお酒を楽しむことの出来る『ビアガーデン』も次々とオープン。
夏の暑さを乗り切ろうと、冷えたお酒はどんどん進み見境もなく胃に流し込めてしまいます。

しかし、そんなお酒の進む夏に気を付けて欲しいのが『酔っ払い』。
自制を忘れた過度な飲酒は、他人に迷惑を掛けるだけではなく犯罪へと繋がる事も。
それが、自らの社会人としての立場を失ったり、家族に大きな迷惑をかける事にもつながります。

という事で、美味しいお酒を楽しめる相席でも“必ず心得るべき”、お酒や出会いを楽しむために必要な事をご紹介します!
他人を知る前にまずは自分を知りましょう!


自分のアルコール免疫(限界値)を知る



【出典http://onewaywater.com:11180/wp-content/uploads/2015/07/wiskey.jpg】



例えば、自分が何を何杯飲んだらどうなるのか、把握していますか?
カクテルを2杯飲むだけで顔が真っ赤になって気分が高揚する人もいれば、ビールをジョッキで10杯飲んでも平気な人がいます。
会社でのお酒の席や相席などの場ではなく、友人や家族とのお酒の席で自分の飲める『お酒への免疫』をしっかりと理解しておきましょう。

アルコールの強い弱いは、アルコールの分解酵素をどれだけ持っているかという体質的な問題。
病院などでは、アルコールに対する免疫などを調べることもできますので、詳しく自分の状態を知りたい場合は利用するのもオススメです。
しっかりと自分の限界を見極めて楽しめる範囲内で飲酒をしましょう!


限界値に対して最大5割の飲酒に抑える



【出典http://media.well-lab.jp/wp-content/uploads/2015/12/201512_01_resipi_01r.jpg】



上記の『自分の限界値』を知った上で実際に相席の席でお酒を飲む時は、その限界値に対して5割くらいの飲酒量に控えましょう。

例えば、ビール5杯が限界値なのであれば2~3杯程度。
量を飲みたいのであれば、ビールよりもアルコール度数が半分のお酒を4~5杯など。

何故5割に抑えるのか?
・一番丁度良く酔えて会話を楽しめる
・相手の事や周りに気を配ることが出来る
・自分の足で十分に帰宅できるだけでなく、自分以外の帰宅もアシスト出来る

お酒は、その場を楽しむだけではなく、その後自分の家に自分の足で帰ることも含めて余力を残す必要があります。
酔って友人や他人に介抱されている時点で、それは『お酒に負けています』!


アルコール度数の低いお酒を楽しむ



【出典http://chigai-allguide.com/wp-content/uploads/1000334543.jpg】



お酒に強い人でも、その日の体調や気分、飲んでいるお店のお酒の作成方法などによって『酔い方』は変わってきます。
お酒は、アルコール度数が高いほど酔いやすいため、酔わないようにするためには度数の弱いお酒を選んで飲むようにしましょう。
特に相席は、会話を楽しむ場所なので自分だけ酔っ払っていては意味がありません。

女性の多くは、アルコール度数の低くくて甘いカクテルを好んで飲みます。
そんな女性に合わせて一緒にカクテルを飲めば、優しい男性だなって好印象になることも!
相席では、あえて低い度数のお酒を選んで、ほろ酔いながら会話やコミュニケーションを楽しみましょう!


まとめ



お酒を飲むのも飲まないのも個人の自由ですが、あくまで他人に迷惑を掛けない程度で楽しめるよう自分をコントロールしましょう!
特に相席は初対面の人同士が楽しくお互いの事を知るための時間です。
お酒をたらふく飲みたいなら、相席ではなく大衆居酒屋か宅飲みをオススメします。

【出典http://www.osaka-saisei.jp/img/32114.jpg】



理性を持って、自分の限界を知った上でしっかりと最後まで家に辿り着ける範囲内でお酒を楽しみましょう!
ここ相席ナビでは、ご飯の美味しいお店しかご紹介していないので、そんな心配も無用かもしれませんが。
楽しい夏の相席で素敵な出会いを!

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