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相席ナビ MAGAZINE

相席

以外と困る!夏の仕事後に最適な“とりあえずファッション”とは?

2016.07.10(Sun)

【出典http://u-note.me/note/47505868】



気温も暑くなり、海開きやプール開きが待ち遠しいこの季節。
大人は仕事の後の一杯で夏を乗り切ろう!というサラリーマンの方々も多いはず。

最近では、仕事が終わってから相席に足を運ぶ男性も多く、『仕事の後の美味しいお酒』×『楽しい出会いの時間』を同時に味わえると人気を博しています。
そんな仕事帰り、どんな格好で相席に臨んでいますか?
夏は、冬と違って着るモノが少ないためお洒落がしにくく、女性に比べて自由の幅が狭まります。
少ないファッションアイテムをいかにカッコよく着こなすかが重要な鍵になります。

ということで、夏の相席もしっかりお洒落に臨む!
サラリーマンが仕事帰りでも女性に魅力的に映るこだわりの夏服ポイントをご紹介します!


夏のカッコいい着こなし術: ①タイトで柄アリのシャツ



【出典http://shop.menz-style.com/item/pr?pr_id=834】



夏は、上半身がシャツ一枚という格好になります。
それをパンツ inするという至ってシンプルなスタイルなため、大半の面積を占めるシャツにこだわりを持つことが大切です。
何の変哲もない無地の真っ白なシャツでもいいですが、例えば爽やかなカラーや柄のシャツや裏地に柄が入ったシャツなど。
ワンポイントでお洒落感を表現出来る柄物シャツがオススメです。

また、シャツを着る際に以下を実践するともっとカッコよい夏服になります!

・タイトな形の体にフィットするシャツ
…ダボダボでサイズの合っていないシャツはそれだけでダサさが際立ちます。

・半袖シャツは袖丈の短いもの
…長い袖だと広がって、成長前の中学生のようなブカブカ袖になってしまいます。

・インナーは透けても分からないもの
…薄手のインナーや丸首でシャツから透けないものを選びましょう。
昭和のお父さんが来ているようなランニングシャツが透けて見えないよう注意しましょう!

夏のカッコいい着こなし術: ②タイトなパンツと裾の長さ調節



【出典http://ism.excite.co.jp/fashion/rid_E1305818080005/】



シャツの次に大事なのが『パンツ』。
太くてブカブカなパンツや、背丈に合わないものはスタイルを悪く見せて魅力的に映りません。
しっかりと、自分の体型にあったタイトでシャープなパンツを履きましょう。

また、裾も靴にかかったりダボついたりしない程度に裾上げをしっかりとしてスタイルUPを目指しましょう!
相席に限らず、ビジネスマンとしての印象も上がって仕事ももっと上手く行くようになるかもしれませんね。

夏のカッコいい着こなし術: ③チラ見せアイテムで可愛く(靴下やベルト)



【出典https://stylehaus.jp/articles/2336/】



“全身黒”という『THE・就活生』のようなファッションは、年相応に変化させていきましょう。

例えば…

・ベルトと靴をブラウンやベージュなど別の色に変える
・靴下も柄物や印象的なカラーを履いてみる

とアイテムでオシャレな遊び心を持つとシンプルな夏服でも女性に好印象を与える事が出来ます。
その他にも、時計やカバンなどのアイテムからベストやネクタイといった身に着けるものを増やすことも“お洒落な夏服”にするポイントです。

まとめ



冬は上にスーツを羽織るので、スマートな印象になりますが、どうしても夏服となるとダサくなてしまうサラリーマンが多数。
シャツやパンツにこだわって夏の空のように爽やかでファッショナブルな夏服で、仕事帰りの相席に臨みましょう!

【出典https://www.tyrellsys.com/blog】



一番のポイントはやはり『タイト(スマート)』!
自分の体型に合わせてスタイルを強調するとものすごくカッコいいですよ。
夏の衣替えを、ただ冬の延長線上で終わらせるのではなく、夏は夏でしっかり自分の魅力を表現できるビジネスウェアを準備することが大切です。

仕事の後でもお洒落なステキ男子を目指しましょう!




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