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相席ナビ MAGAZINE

その他

おしゃべりのネタに。愛媛のミカンにまつわるトリビアをご紹介

2015.06.29(Mon)


出典元:http://www.yunphoto.net/jp/photobase/yp6558.html

ご当地ネタはおしゃべりが盛り上がるきっかけになったりして、知ってるとちょっと便利なことが多いです。今回は愛媛県のご当地ネタ、ミカンにまつわるお話をご紹介。

エサにみかんの皮を混ぜた養殖ブリ「ミカンブリ」


おいしい魚を安定的に出荷するための養殖ですが、独特の臭みやクセがあるのが課題。そんな養殖魚をおいしくするために考えられたのが、エサにフルーツを混ぜたフルーツ魚。もとは魚肉の変色を抑える技術としてはじまりましたが、最近ではフルーティな香りのする魚の開発も。愛媛では特産のみかんを使った養殖ブリ、「みかんブリ」が育てられています。みかんジュースを作る際に出るみかんの皮や搾りかすを有効利用。香りや味だけなく、鮮度も長持ちとのこと。
みかんの風味がするブリ、聞いただけでもおいしそうですね。
「みかんブリ」は回転寿司店などでも食べることができます。

みかんの別名はクリスマスオレンジ


みかんはカナダでは Christmas Orange と呼ばれているそうです。19世紀に日本から持ち帰った温州みかんが、皮が硬く剥きにくいオレンジに代わって食べられるようになり、以来年末年始にみかんを食べて家族との時間を過ごすという風習がはじまったのだそうです。19世紀からというともう100年以上続いてることになりますね。確かにみかんのシーズンはクリスマス頃。こたつにみかんとクリスマスではちょっと趣が変わってしまいますが、どちらも冬の風物詩。
愛媛ではみかんの皮を使って作ったオーナメントをあしらったクリスマスツリー「みかんツリー」が飾られます。
クリスマスツリーにクリスマスオレンジを飾り付けるというのは、さすがは愛媛というところですが、実際に点灯された「みかんツリー」を見ると、ツリーとみかんの相性はバッチリと言わざるをえません。

市民参加型のみかんオーナメント作りを体験できるイベントなんていうのもあるみたいですね。みかんオーナメント作りに参加して、ツリーとみかんのように相性のいい相手との出会いも、ひょっとしたらあるかもしれません。

いかがでしたか?
相席ナビMAGAZINEでは愛媛県の相席居酒屋や出会いイベントをはじめとした様々な情報をお伝えしていきます。今後の更新もお見逃しなく!

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