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相席ナビ MAGAZINE

その他

こんなロマンチックな水族館はじめて!雪とくらげの幻想空間♡-京都水族館

2016.01.29(Fri)


関東の方は知らないかも?実は、海のない京都には、日本最大級の内陸型水族館「京都水族館」があるのです!この冬だけの特別なイベントに行ってみませんか?

「雪とくらげ」


そんな京都水族館で期間限定開催中なのが「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」。インタラクティブアートって?雪とくらげってどういうこと?そんな方はぜひこちらの動画をご覧下さい!

 



2015年12月26日(土)から2016年3月13日(日)の期間中、「京都の雪景色」と「くらげ」という異色のコラボレーションが生み出す幻想世界を体験できる「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」。館内のなかほどにあるクラゲゾーンの壁や床一面に京都の冬を思わせるような雪景色の映像が投影され、舞い散る雪とくらげの織りなす幻想的な光景を歩き回ることができるのです。

インタラクティブアート


インタラクティブアートとは、ただ見るだけでなく、観客が何らかの方法で参加できるアートのこと。この「雪とくらげ」では、降り積もった雪の上を歩くと自分の足跡がついたり、水の上を歩くと、自分の踏み出した足に合わせて波紋が広がったり……。まるでファンタジーの世界に迷い込んでしまったかのような、幻想的世界を文字通り体感することができるのです。

雪が舞う中にいたかとおもったら、いつのまにかくらげがふわふわと舞う水の中にいて……なんて幻想的な世界にとけ込んでしまいます。映像や音だけでなく、雪を香りで表現したアロマの柔らかい香りまで、五感で楽しめる非日常。

エフィラ(くらげの赤ちゃん)


エフィラ(くらげの赤ちゃん)


雪の結晶


まるで雪の結晶のようなエフィラ。ひらひらとエフィラが舞う様子を、しんしんと降り積もる雪に重ねてイメージした冬の京都。「雪とくらげ」という一見お互いが結びつかないふたつが、こんなにきれいに重なるなんて思いませんね。

限定イベントも見逃せない!


『雪とくらげ』開催に合わせて、期間限定モノと聞いたら思わず反応してしまう乙女心をダイレクトにくすぐってくるようなイベントや限定メニューも登場しています。

雪とくらげのホワイトパフェ

こちらはくらげをイメージした限定のパフェ。くらげのようにプルプルな杏仁豆腐とサイダーゼリーに、ふわふわのマシュマロやホイップクリーム。粉砂糖を絡めたマッシュルームはくらげの姿をイメージしたもので、甘さとキノコの旨味が溶け合って、深い甘みと旨味を楽しめるパフェとなっております。

ふわふわくらげガール

こちらは土曜日の17時から限定のイベント。くらげ好きの「大人女子」限定で、ボトルの中をのんびりと漂うくらげを間近で観察したり、くらげにごはんをあげることもできるとか。※事前予約が必須となります

オオサンショウウオマン&くらげマン

かいじゅうカフェで大人気発売中の「かいぞくパン」も人気の京都水族館。ここに訪れたらぜひとも食べたいものですが、なんと冬期は限定で「オオサンショウウオマン」と「くらげマン」を販売中!

「オオサンショウウオマン」はオオサンショウウオをかたどったむっちりした見た目がとってもキュート♡中身はこしあんで、甘いものが大好きな女子や小さなおこさんも喜びそう♪「くらげマン」はたっぷりサイズのふかふかな生地の中に、食用のくらげを使った餡をつつんだもの。もっちりした外見とかわいい焼き印という見た目だけじゃなくて、中身までくらげを楽しめますね♪

いざ、京都水族館へ!


京都駅から徒歩で約15分、大人から子供まで、家族連れからカップル、旅行者まで楽しめるのが京都水族館。2012年にオープンしたばかりだから外観も内装もとってもきれいでおしゃれです。冬の京都は寒さが厳しいですが、水族館の中なら、寒さを気にせず楽しめますね!
相席ナビで気軽に相席をして、知り合った人とふらっと訪れてもいいかも♪三月中旬までなので、それまでに行きたいですね♡

[ Photo by http://www.kyoto-aquarium.com/wp/jellyfish/ http://www.fashion-press.net/news/20730 http://gigazine.net/news/20151225-kyoto-aquarium-jellyfish/ http://joshi-spa.jp/420014 http://woman.mynavi.jp/tu/160122-kyotoaqua/ ]

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