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相席ナビ MAGAZINE

その他

奈良県内の縁むすびスポットをご紹介!

2015.07.14(Tue)


出典元:http://sozai-free.com

まだ奈良県には相席居酒屋はありませんが、関西地方でも徐々に相席できるお店が増えつつあります。来る相席時代に向けて、今のうちから出会い力を高めておくのが吉!ということで、今回は奈良県内の縁むすびスポットをご紹介します。
いきなり神頼みかと思うかもしれませんが……(笑)

夫婦大國社


奈良市、春日大社の末社である「夫婦大國社」は大国主命と須勢理姫命を祀っている神社。
日本で唯一、夫婦の大國様を祀っていることから、縁結びや夫婦円満に御利益があると、古くから厚い信仰を集めているんだとか。
こちらには水に浸すと文字が浮き出る「水占い」というちょっと変わったおみくじがあります。恋の行方を占ってみてはいかがでしょうか。

談山神社


次に紹介するのは桜井市の多武峰山中にある「談山神社」。中大兄皇子と藤原鎌足が大化の改新の密談をしたのが多武峰だと言われています。密談をした山であることから「談い山」というのが由来だそう。
その藤原鎌足の妻・鏡女王を祀った摂社が、恋の道という小径の先にひっそりと佇む東殿で、通称が「恋神社」。鎌足の妻として、幸せな生涯を送った鏡女王にあやかろうと、良縁を願う人で賑わっています。

大神神社


次は同じく桜井市の大神神社。おおみわじんじゃと読みます。三輪山をご神体としています。
三輪山の名は、大神神社の祭神大物主大神と妻活玉依姫の恋物語に由来すると言われています。
活玉依姫のもとを夜な夜な尋ねる謎の男の正体が気になって、その男の裾に糸を結んだ針を刺したところ、その糸は大物主を祀る山の社に続いていた。男は大物主だったのです。糸巻きを見ると三回りだけ糸が残っていて、それから大物主を祀る山を三輪山と呼んだのだとか。
ロマンチックですねー。

ほかにも奈良県には「采女神社」「御霊神社」「飛鳥坐神社」など、縁むすびの神社が数多くあります。いろいろ巡ってみてはいかがでしょうか。もしかすると出会いを求めてやってきた素敵な誰かと巡り会う、なんてこともあるかもしれませんよ。

相席ナビMAGAZINEでは奈良県の出会いイベントや相席居酒屋をはじめ、さまざまな話題をご紹介していきます。今後の更新もお見逃しなく!

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