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相席ナビ MAGAZINE

その他

名湯で癒しの湯けむりデート!埼玉からすぐに行ける箱根特集♪

2015.12.02(Wed)



日本列島もめっきり冷え込む気候に移り変わり、本格的な冬が到来。
2015年も残すところ約1ヶ月となり、2016年に向けてこれまでの一年の整理や新年を迎える準備など、慌ただしい月となりそうな気配…。

やはり今年を締めくくる上で叶えておきたいことの1つとして『出会い』を挙げられるのではないだろうか。恋人はもちろん、友人や仲間といった新たな出会いから、2016年という年がより幸せな1年となれば嬉しい限りである。

現在全国にその広がりで注目を集める『相席』というシステム。食事の美味しい飲食店が、初対面の男女に席をシェアすることで出会いの場を創出する『相席居酒屋』『相席ダイニング』が人気を博している。カジュアルに出会えて、合コンや婚活よりも気軽ということもあって、埼玉の大宮やさいたま新都心エリアでも連日多くの人々で賑わっている。

コートやマフラーの手放せないこの季節。身体の芯から温まる温泉は、まさに今最も気持ちいい日本人の極楽浄土。『相席』での出会いから、恋人や仲間との温泉巡りをすれば、きっと仲も急速に深まる絶好の場所!ということで、大宮・さいたま新都心エリアを含む埼玉県から行ける、関東地区の人気温泉地を大特集!

温かい湯に浸かって、心身ともにリラックスするひとときを過ごしてみよう!

埼玉から行ける関東人気温泉地『箱根温泉』


最近、箱根山の噴火により注目を集めていた日本屈指の温泉地『箱根』。11月20日に気象庁が箱根山(大涌谷周辺)の噴火警戒レベルを『1』(活火山であることに留意)に引き下げたことにより、ようやく観光業も動き始め、回帰に邁進している自然豊富な景勝地。


【写真協力:箱根全山】

箱根ってどんなところ?


神奈川県の足柄郡箱根町を中心に、神奈川と静岡に活火山箱根山がまたがる自然豊かな関東の保養地帯である。神々の宿る場所として、757年(奈良時代)、泰澄弟子“浄定坊”が湯本温泉を開くと伝えられるように、約1200年前に開湯した箱根。以降箱根各地に温泉が開かれ、現在では20カ所にそれぞれ特徴の異な温泉場があり、1日25,000トンという潤沢な湯が湧き出す温泉の聖地。

箱根温泉の特徴とは



箱根温泉は、エリアによって泉質や特徴の異なる温泉場が存在し、火山の近くや土壌によって様々な湯質を楽しむことの出来る豊富な温泉が人気なのです!

箱根の温泉を8つのエリアに分けることが出来ます。
①箱根湯本エリア…宿の数や源泉本数は、エリアでは一番を誇る中心温泉地。成分数値が低めの単純温泉のため、老若男女全ての人々が入りやすい人気エリア。
【出典元http://www.hakonenavi.jp/】



②塔之沢エリア…江戸初期に発見された温泉。豊富な湯治場として発展した多数の湯つぼが点在する古き良きエリア。
【出典元http://www.hakonenavi.jp/】



③宮ノ下エリア…明治時代より海外からの来客が増え、レトロモダンな町並みが風情のある温泉地。今でも外国人がよく利用する国際色豊かで泉質も優しい人気エリア。
【出典元http://www.hakonenavi.jp/】



④小涌谷エリア…標高600mに位置するエリア。ホテルや旅館などが、個々で源泉を所有するほどの豊富な湯量を誇ることで有名。蓬莱園や千条の滝に代表される美しい自然の景観も人気を支える理由のひとつ。
【出典元http://rs2005.exblog.jp/】



⑤強羅エリア…駒ヶ岳のすぐに位置するここは、白色の湯や硫黄の香りがする温泉として成分の種類が豊富なエリア。
【出典元https://gbooks.jp】



⑥仙石原エリア…湿原を保護するため造園された箱根湿生花園など自然を愛する標高700mエリア。大涌谷から白濁湯を、そして姥子より透明湯を引くことで、それぞれの宿で湯を利用している源泉のないエリア。
【出典元http://www.hakonenavi.jp/】



⑦芦之湯エリア…「七色に変化する湯」として知られる美しい湯のある複数の泉質が楽しめるエリア。美肌に良いとされる中性の硫黄が湧き出るのも箱根では芦之湯だけ。種類に富んだ成分が会する温泉色の強いエリア。
【出典元www.hakone.or.jp】



⑧芦之湖エリア…温泉よりも富士山の景観が美しいエリア。すぐ隣の湯ノ花沢温泉より湯を引いて宿屋や温泉が営まれるエリア。美しい景色を眺めながら温泉を楽しむことの出来る明媚なエリア。
【出典元http://www.hakone-ashinoko.net/】



箱根の各エリアの位置


【出典元http://www.hakonenavi.jp/】



《富士山を眺めながらの入浴はまさに至極の極み》


【出典元 http://www.hgp.co.jp/】

箱根の観光名所を巡ろう!


《箱根関所》


【出典元 http://www.hakone.or.jp/】

元利5年(西暦1619年)、徳川二代将軍秀志の時代に開設された東海道における重要な関所。東海道を利用する商人や旅人を厳しき取り締まった交通の要所を復元。昔の人々が様々な思いを持って先へと進む中、その歩みを止めた場所として思いを馳せてみるのも面白い奥深い名所。

《箱根関所》


【出典元 http://www.hakone.or.jp/】

多くの旅人が、汗を流した箱根越えの難所。旧東海道に残る石畳はこれまでの旅人たちの足跡が深く刻まれる直線果てなく続く急坂。

《大湧谷》


【出典元 http://www.hakone.or.jp/】

吹き上げる湯気にごつごつと転がる岩、赤く剥き出した地表や枯れ果てた草木が広がる荒野。そこは箱根山の噴火によりこれまで100℃近い硫気と水蒸気を出し続ける火山地帯の大湧谷。

埼玉からのアクセス


《車》
東名高速道路と小田原厚木道路経由で約1時間 44 分 (107.5 km)。
《電車》
JR湘南新宿ライン 高崎行とはこね40号 新宿行で約2時間。

まとめ


埼玉から箱根までは、2時間前後で行く事が出来るため弾丸の日帰りやゆったりと週末に過ごすのに丁度良い近さ!
ここまで泉質やエリアによって違った温泉を楽しむ事の出来る温泉地も稀。
ぜひこれまでの2015年の汚れやストレスを落として、清々しい2016年を迎えるための箱根温泉に赴いてみませんか?
今回は温泉を中心に特集したが、他にも素敵なお店や宿、グルメなどが盛りだくさんなのだ。

さあ、埼玉から簡単に行ける人気温泉地『箱根』でゆったり贅沢な温泉デートを満喫してみては?

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