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アリかナシかは髪型次第!?女子に聞いたモテの法則とは・・

「モテたい!」と思い立った時に、まず変えようとするのは服装と髪型ではないでしょうか?いったいモテる髪型ってなんなんだ?何系がいいんだ?!…そんな疑問にお答えするべく、世の女子たちに聞いた「モテ髪の作り方」をご紹介します。

ファッション 更新日:2016.09.09

アリかナシかは髪型次第!?女子に聞いたモテの法則とは・・

「モテたい!」と思い立った時に、まず変えようとするのは服装と髪型ではないでしょうか?今の髪型ではダメ、ということは分かっていても、いったいどの方向に変えていけばいいのか…それすらも分からないということもあると思います。

いったいモテる髪型ってなんなんだ?何系がいいんだ?!…そんな疑問にお答えするべく、世の女子たちに聞いた「モテ髪の作り方」をご紹介します。

極論から言うと…「似合っていればOK」

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L001265590


いやいやもっと具体的に教えてよ、と思うかもしれませんが…「似合っていれば割となんでもOK」というのが女子の本音なのです。「絶対に短髪がいい!」とか、「2ブロックしか許さない!」といった、極端な好みはあまりない模様。

何よりもあなた自身のキャラに合っていて、マッチしていることが大切なんです。ではもう少し具体的に、好感度の高い髪型を見ていきましょう。

男のヘアスタイルは清潔感が命

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L003048432


どんな髪型にも共通して言えるのが、モテるためには清潔感が命だということ。短髪だろうがロングだろうが、清潔感がなければ台無しなのです。清潔感とは何か?というと、パッと見だけでも「部屋がキレイなんだろうな」「健康的な生活をしてそう」という想像がつく、ということです。

髪型で具体的に言えば、チリチリボサボサ、傷んでいたり、フケが見えたりするのはもちろんNGですね。少し重ための髪質やヘアスタイルであっても、まとまりがあってほんのりいい匂いがするのがベストです。

そのためには毎日しっかりと洗うのは当然ですが、美容室には長くても2カ月に1度は行き、傷みやすい人はトリートメントもしてもらうといいでしょう。家での毎日のお手入れはさすがに面倒という人は、美容室でのトリートメントをすることで結構キレイ度が長持ちします。

オシャレな美容室に通う

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L003048432


まずモテる髪型を目指すなら、理容室…では難しいかもしれません。美容室(ヘアサロン)、しかもオシャレさがプンプンにじみ出ているようなところに行くのが安心です。どこに行けばいいのか全く分からない!という方は、とりあえずファッション誌で紹介されているところや、モデルが通っているというところを真似するところから入ってみましょう。

オシャレな美容室さえ見つけることができれば、相手はオシャレのプロです。自分の中で全くイメージが湧いていなくても、プロに相談すればあなたに似合う髪型をぴったりと見つけてくれるはずです。

カットの仕方や、時にはパーマを使うことで、毎日セットするときに悩まされていた髪質もすんなりと改善できることがありますよ。

自分のキャラとマッチした髪型にすること

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L002611222


先に「似合っていればOK」と挙げましたが、これは投げやりに言っているわけではなく、本当に一番大切な部分なのです。自分のキャラを見極めて、それを最大限演出するということは非常に大事です。

例えば福士蒼汰さんや小池徹平さんなど、どう見ても「可愛いキャラ」なのに長髪ワイルド系な髪型だと…なんだか見ている方は言い表せられない不安にかられます。逆に落ち着いていてクールなキャラの北村一輝さんが、十代男子のようなやんちゃ系ヘアスタイルだと…これも魅力が台無しですよね。

短髪でも長髪でも、爽やかでもワイルドでもいいので、まずは自分のキャラを見極めて、それにマッチさせるように心がけましょう。

セットの仕方で大きく変わる

引用元:http://news.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L002209281


腕とセンスのいい美容師にカットをしてもらえば、非常にセットしやすいいいベースができあがっているはずです。ただし、ここで仕上げに力を入れるか入れないかで大きく差が開いてしまうので要注意。

ワックスで軽く束感を出す、トップを軽く立ち上げるくらいはできるように練習しておきましょう。ただし、スプレーでガチガチに固めたり、ポマード系を使ってテカテカになっているのは嫌われがちなので、加減に注意してください。

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