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相席居酒屋で失敗する人の7つの特徴

相席してタイプの子と出会えた♡のに、女性にドン引きされてしまってはせっかくの出会いも台無しですよね。失敗の理由って・・と思わず納得の失敗例を徹底解説!言われないと意外と気づかない失敗する人の特徴をご紹介いたします。

テクニック 更新日:2016.08.02

相席居酒屋で失敗する人の7つの特徴

今日も一人で早めの帰宅…

合コンや相席居酒屋に行く機会はたくさんあるのに、いつもなぜか失敗してしまう…という男性、意外と多いですよね。失敗の理由が分からなければ、何度相席居酒屋や合コンに参加しても同じ結果になってしまうことでしょう。

今回は、よくある相席居酒屋や合コンでの失敗例をご紹介していきます。人の振り見て我が振り直せということで、失敗例から相席・合コン成功への道を学んでいきましょう!

合コンでのよくある7つの失敗例

■失敗例① 服装に問題アリ

相席や合コンでありがちな失敗として、服装の問題が挙げられます。特に相席居酒屋・合コン初心者に多い失敗が、「気合が入り過ぎている」というもの。TPOというのは非常に大切で、パーティーでもないのに畏まり過ぎた格好をしていては、女性陣も引いてしまいます。

程よいカジュアル感と清潔感を重視して、あまり気張りすぎない格好を心がけましょう。特に相席居酒屋は店内もカジュアルな雰囲気なので、より意識をした方がいいかもしれません。「白シャツにジーンズ」「シンプルなニットにチノパン」というような、カジュアルでありつつもスッキリとした大人の印象の服装がオススメです。

それでも自分のセンスに不安がある…という方は、スーツを着ていても不自然ではない仕事帰りがオススメです。ジャケットを脱いで腕まくりをする、ネクタイを外す、という程度のラフ感を出すと好感度アップにつながるかもしれません。スーツであれば、女性が嫌がることもなく、ドン引きされる可能性は低いと思われます。

■失敗例② 反応が悪い、不愛想

皆でワッと盛り上がっている時に、一人無表情でつまらなそうにしている・・・。本人に悪気がなくても、そういう人はやはり魅力的には映りませんよね。

人それぞれキャラがあるので無理にテンションをあげる必要はありませんが、盛り上げが苦手な方は、せめてにこやかな表情をキープできるよう心がけましょう。

■失敗例③ 自分語りしすぎ

逆に盛り上げよう、会話をつなげようと必死になりすぎて、空気が読めていないのも敬遠されてしまうタイプです。初対面なのにいきなり馴れ馴れしかったり、空回りするようなテンションの高さだと、付いていけない女性が多いのです。

また、クセになっているとなかなか自分では気づくことができないのが「自分語り」です。昔はワルだった自慢、武勇伝、当たり前のように長々と自己紹介をするなどは、女性にうっとうしいと思われてしまうポイントです。更に、会話で盛り上がり始めたのに、なんでも「俺の場合は…」などと自分の話にしてしまうと、後で女性陣の間では会話泥棒と言われてしまうかもしれませんよ。

人は誰でも自分の話をしている時が楽しいもの。ですからここはあえて聞き役に徹して、女の子の話を気持ちよく引き出すことの出来る人が「出来る男」と言えます。

■失敗例④ あからさまな下ネタ

正直、下ネタで盛り上がると思っているのは男性だけです。女性は話を振られるのはもちろん、横で聞いているだけでも不快に感じる人も多いはず。

気心の知れた友人同士の集まりなら多少の下ネタもいいでしょうが、初対面の合コンや相席居酒屋では避けておくのが無難です。連れの男性が下ネタを言い始めたら、軽く静止するくらいの行動をとれる方が、女性ウケはいいでしょう。打ち解けていたなと思ったら、ソフトな話をして様子を見てみて。いきなりディープな下ネタは、あなたが遊んでいることを連想させますので、避けておくのが◎。

■失敗例⑤ ベタベタしすぎ

「女性は男性に頭をポンポンされるのが好き」というのは有名な話ですが、それはあくまで好きな人にされる場合の話。初対面や、まだ深い仲ではない男性からそんなことをされたら、ドキッとするどころか不愉快に感じる人の方が多いです。

基本的に合コンや相席居酒屋のような場では、ボディタッチは避けるようにしておきましょう。例えばゲーム等で盛り上がって、軽くハイタッチをする程度なら不快に感じる人も少ないはずです。

■失敗例⑥ 支払いがグダグダ

バブル時代とは違い、男性もなかなか厳しいお給料でやりくりしている方が多い時代ですが、それでもやはり女性は「最初は御馳走されたい」という意見が大半です。
そもそも男性と女性では食べる量も、飲む量も違いますよね。完全に御馳走するとまではいかなくとも、男性側が多く支払うつもりでいた方が好感度は確実にアップします。支払い時に計算機で細かく割り勘し出すなんていうのはもってのほか。割り勘にしてもざっくりと計算し、端数は男性陣が持つようにするのがベストですね。あくまでも、お会計はスマートにが鉄則です。

■失敗例⑦ 最初はインパクトよりも無難さ重視で

初対面だからこそインパクトを残そうと必死になってしまいがちですが、意外と女性はそういう点は求めていません。特に失敗続きの方は、まずは無難に好感度を残すことに集中しましょう。「普通」にしている方が、意外と興味を持ってもらえるかもしれませんよ。

いかがでしたか?

気合が入りすぎて空回りをしてしまったり、全然思うように話せなかったり…。うまくいかないこともありますが、失敗例を知ることで次に活かすこともできますよね!大事なポイントを押さえておけば、女性は意外と簡単に笑ってくれたり、盛り上がったりします!諦めずに相席居酒屋に足を運んで、素敵な出会いをGETしてくださいね♡

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