1. >
  2. >
  3. >

相席居酒屋での会話を盛り上げるコツ

相席居酒屋や合コンをたくさん経験している方には、実は共通している点があります。それはズバリ、女性を楽しませることが上手いということ。自然にできれば苦労はないですが、現実は盛り上がらずなんてこともありがちですよね。そんな時に使える会話を盛り上げるコツとは・・?

テクニック 更新日:2016.08.09

相席居酒屋での会話を盛り上げるコツ

女性と上手く話すには、実はコツがある!

初対面同士の相席の場で、イマイチ会話を盛り上げ続ける自信がない…そんなお悩みをもつ方も多いでしょう。ただやみくもに思いついたことを話せばいいわけでもなく、会話にもちょっとしたコツがあるんです。

これは相席に限らず、ビジネスやちょっとした付き合いなど、様々な場で役に立つので覚えておいて損はありません。会話のコツを身につけて、自然といつでも盛り上げられる準備をしておきましょう。

大前提として、相手の話を聞き、共感する

誰でも、自分が話している時は楽しいものですよね。自分が楽しいと感じる会話を思い返せば、よくわかると思います。だとすれば、まずは「話し役」を相手に譲るところから始めてみませんか?

7割聞いて、3割話すくらいの割合を心がけるとうまくいきます。更に大事なのは、相手の話に共感すること。自然な相づちをうちながら、ところどころ自分の感想を入れるようにしましょう。相手の会話の中で疑問に思ったところ、気になったところがあったら、素直に聞くのも大事なポイントです。

「その後どうなったの?!」「それって○○ってことだよね?!」と相づち+αができれば、自然と会話を盛り上げることができますよ。ただ聞いているだけでは、相手につまらないのかな…と言う印象を与えかねません。目を見ることや、笑顔で聞くこと、その場の喜怒哀楽をつけて聞いてあげることで、相手にもしっかり聞いてくれているということが伝わります♫
聞き上手な一面を見せて、あなたと一緒にいることを楽しいと思ってもらえるようにしてみてください♡

会話の流れは軽→重の順に

自然な流れで会話を盛り上げるには、当たり障りのないところから徐々に深い話へ持って行くことがポイントになります。
相席居酒屋など初対面の場では、まずはきっと当たり障りのない天気の話やスポーツの話題、テレビの話題などから入りますよね。もちろんそれでOKなのですが、いつまでもそのような当たり障りのない会話ばかりでは盛り上がりません。

徐々に、話題を相手のONの生活にシフトしていきましょう。例えば、「仕事、学校は何をしているのか」「普段何時に仕事が終わるのか」など。相手の生活スタイルなどの情報がGETできますよね!
次にプライベートの話に移行していきます。趣味の話、休日どう過ごしているかなどなど。自分の趣味などの話は喜んでしたいという人がほとんどなので、それを聞いてあげれば、会話自体がどんどん盛り上がっていきます。

仲が深まってきたら、過去の話、将来の話など、少し抽象的な話題に持って行くといいですね。それまでの質問よりも答えるのが難しくなってきますが、それと同時にお互いの深い考え方まで知ることができるので大切なプロセスです。
いきなりプライベートなことを嫌味なく聞いたり話せる人もいますが、それはごく一部。たいていの人は初対面から話すことに抵抗を覚えることが多いです。会話をしながら、徐々に距離を縮めていくことを心がけてみてください!

相手のレスポンスが悪ければ、質問の仕方を変える


YESorNOで答えられる質問、あるいは単純な言葉で答えられる質問は、誰にでも答えやすいものですよね。逆に色々な回答が予想されるような質問は、自由度が高い分、口下手な人にはハードルが高いかもしれません。

例えば「どんな食事が好き?」と質問して、相手が「うーん…?」と言いよどむ場合、「和食と洋食ならどっちが好き?」「タイ料理とか、ちょっとクセのある料理って食べれる?」など、簡単に答えを思い浮かべられるような質問に変えてみましょう
これだけで相手はスムーズに答えを出せるようになるので、会話が止まることなく盛り上がっていきます。返ってきた答えからまた広げて別の質問を投げかければいいので、そこでストップするということもありません。

そうしてリラックスして会話できるようになれば、自然と抽象的な話、自由な話も引き出しやすくなります。具体的に例をあげてあげることで、意外な共通点を見つけるきっかけになったりもしますよ!

何よりも自分自身がその場を楽しむこと

あれこれ書いてきましたが、会話のテクニックばかりに気を取られていると、どうしても機械的になってしまい、相手に伝わってしまうものです。あなた自身が相席居酒屋の場や相手との会話を楽しんでいれば、自然とそれは伝染していきます!

あまり気負わず、自分自身も素直に楽しんで会話ができたらいいですね!

テクニックのまとめにもどる